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きけ わだつみの声

きけ、わだつみの声
きけ、わだつみの声

○あらすじ
ラグビー場で仲間たちとスクラムを組んでいた鶴谷勇介が、
タイムスリップして、第二次世界大戦中の「出陣学徒壮行会」
の場面より・・・・。
陸軍少尉に任官された勝村(織田裕二)は、相原(風間トオル)とともにフィリピン戦線へ。
航空隊に入隊した芥川(仲村トオル)は、特攻志願者となり、沖縄戦線へ。
鶴谷(緒方直人)は兵隊徴収命令(赤紙)を放棄し、逃亡者となる。
タイムスリップと同時に出会う、
勝村寛、相原守、芥川雄三と鶴谷の4人の
わだつみ集にもとづくストーリー。
 
○感想
フィリピン戦線、特攻志願者、逃亡者の3つのストーリーを結ぶのに
多少、あらけずりなストーリー構成になっていたが、主眼は、
戦争に借り出されたこの4人の学生は、
「戦争は、間違っているんだ」ということを
胸に秘めながらも、行動していたということではないかと思う。
決して、本心から日本が勝つ為にと思っていたわけではないんだ。
みんな妻や、家族、そして命が大切だという事をわかっていたんだ。
  
この映画の公開当時の連ドラでは、織田裕二、的場浩二、緒形直人、
この3人の組み合わせが多かった記憶がある。
その3人が、またもやこの映画でも共演。
おそらく、そういった連ドラ・ファンもこの映画を見に行ったことであろう。
そんなファンにおいても、従軍慰安婦や、兵隊徴収から逃げた
鶴谷の家族が非国民よばわりされるシーンは、強烈だったでしょう。 
 
でもこれが、事実、過去の日本の姿だったんですね。


○時代・背景
1995年  夏  神宮外苑の国立競技場
   ↓
 1943年10月21日 出陣学徒壮行会
 ~フィリピン戦線
 ~沖縄戦線
 ~原爆投下
   ↓
1995年  夏  神宮外苑の国立競技場
 
あっ、この説明でだいたい内容が・・・w



○勝手に評価
総評(★5個Max)
★★★☆ (3つのストーリーをむりやり繋げた感も・・)
 

 


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テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

日本の戦争映画について、書いていきたいと思います。

はじめまして。龍之介と申します。
 
日本の戦争映画について、あーだこーだと、書いていきたいと思います
ブログタイトルの通り、戦争は、映画やテレビ、歴史書等から
知った人間です。
 
今や、先進国となった日本において、
「戦争」という、すわまじい出来事が
起きていた事を私達は、知るべきだし、
日本を守る為、命をかけて戦った人達のことを
伝えていく必要があると思います。
 
まぁ、堅苦しい話うんぬんより、私は、映画を見ることをお勧めします。
 
役者が好きだとか、映像が迫力がある・・・だとか、
映画の見方は人それぞれでしょう。
 
当然、映画は、話を作りこみ、実際の歴史とは、異なる場合もあります。
 
それは、それで良しとして、このブログでは、
作品の良し悪し、役者の良し悪し、
歴史的にどーのこーの等
いろいろな側面から、感想を書けたらと思います。
 
もし、皆様の参考となれば幸いでございます★⌒(@^-゜@)v
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