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硫黄島からの手紙

硫黄島からの手紙
硫黄島からの手紙


監督 : クリント・イーストウッド
出演者:渡辺謙 裕木奈江 二宮和也 加瀬亮 伊原剛志 中村獅童
 

○あらすじ
1944年6月、ひとりの指揮官が硫黄島に降り立った。
陸軍中将、栗林忠道(渡辺謙)本土防衛の最後の砦とも言うべき
硫黄島の命運は、この男に託された。
部下に対する理不尽な体罰をも戒めた栗林に、
兵士たちは驚きの目を向ける。
今までのどの指揮官とも違う栗林との出会いは、
硫黄島での日々に絶望を感じていた西郷(二宮和也)に新たな希望を抱かせる。
栗林の指揮のもと、掘り進められる地下要塞。
島中に張りめぐらせたこのトンネルこそ、米軍を迎え撃つ栗林の秘策だったのだ。
1945年2月、硫黄島で海兵隊及び海軍合わせて約28万人からなる米軍の攻撃が開始され、
対する日本軍は約2万人。
栗林中将は死を急ぐことより、少しでも長く効果的な抵抗を続けるよう命じ続ける。
そう、最後の最後まで生き延びて、本土にいる家族のために、
一日でも長くこの島を守り抜けと。
日本軍は実に36日間も、戦い続けたという過酷な実話。
 
○感想
クリント・イーストウッド監督、スピルバーグ製作の
『父親たちの星条旗』に続く、硫黄島2部作の第2弾。
実は、このブログを書こうかなぁと思い始めた
きっかけとなった映画でした。
渡辺謙はもちろんのことですが、西郷役を演じた、
「二宮和也」もひかってましたね。
アイドルってとこで、ちょっとばかりの偏見があったことは嘘ではないです。
西郷は、忠誠心こそないものの、本土にいる家族のために、
最後の最後まで生き延びようと、必死に生きる。
どちらかというと、ヘタレ兵士なんだけど、
生きるために必死なところがよかったですね。
米軍からの盾とでもいえた硫黄島で、
死におびえながら、どんな気持ちでいたのだろう。
自分が西郷だったら、どうしたろうか・・・。
マジに考えさせられる、いい映画でした。
スピルバーグまで、巻き込んだ、
世界的な映画で、もう戦争はコリゴリだよって
全世界の人が思えればいいな・・・。



○時代・背景
1944年6月 ~ 1945年3月 硫黄島の戦い


○勝手に評価
総評(★5個Max)
★★★★☆  
硫黄島での兵士達の気持ち、活動、決戦の臨場感がきっちり描かれている。


  
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